こんにちは!はるなです。
(またまた間が空いてしまったのですが、見てくれる方有難うございます!お付き合いくださいませ。)
先週末の日曜日。夫は仕事で、いつもと変わらず子供と私の3人で過ごす1日となりました。
「休みの日は楽しいことをしたいのー!」という娘からのプレッシャーに
県内のイベント情報など検索したりしながら行先を考えています。
旅行気分のお散歩Dayに・・!
この日はモノレールに乗って、とりあえずの目的地を決めたら、
その時の気分次第でお散歩をしてみよう!
という「プチ旅行者気分を味わう日」に設定しました。
私が図書館で借りている本を返すこと、
娘が食べたがっていた10円パンを買うこと、
息子が行きたがっていた公園へ行くこと、
その他はその時の気分で決めようか♪と。
いろんな想定外はありましたが、いつも歩かない場所を散策するのは楽しくて、
体もいい感じに疲れて、充実した一日になる・・・はずでした。
「これ〇〇ちゃんきらーい!食べたくなーい。」
一日、ご飯は軽食な感じで適当にそれぞれ好きな物を食べたので、
夕飯は栄養のあるものをと、野菜多めに作ったんですね。
そしたらうちの娘。
「はぁー!ご飯これ?きらーい、食べたくなーい。」
と来た。
いやでもさ、今日はご飯適当だったし甘いものも多かったから、
夕飯は栄養のあるものを食べようよー
と促すも、嫌だ!食べない!といった調子。
疲れもあるなか夕飯を食べて皆で早めに就寝しようと思っていた私。
ここで計画が崩れたことに、ずんずんと悲しさが湧いてきまして。
「じゃあもう食べなくていい!納豆でも食べたら!」と怒ってしまったのです。
そこから引くに引けなくなった娘との爆発したやり取りや不穏な空気が、2時間くらいあったかな。
寝る時にはいつものように仲直りして寝たんですが、
落ち着いてから、私は何にそんなに反応していたのか考えたんです。
野菜を食べない娘を親として諭そうとした?
乱暴な態度で向かってくる娘を叱ろうとした?
子供からの見返りを期待していた
きっと原因はこれ。
『子供達が楽しい週末を過ごせるように、頑張った。
だから、楽しい一日だったと思ってもらえたら私も幸せ。』
まず、親としてそう思って週末を過ごすことは素晴らしいことだと思います。
でも、子どもが「今日は楽しくなかった。良い一日じゃなかった。つまんない。」
そう不意(本当に何も考えず気分次第で適当に言いやがる・・)に言い放った時点で、
私は幸せじゃなくなるんです。
子供の幸せを私の幸せにしている時点で、それは不安定なものになる。
しかも子供たちって、特に考えずに発言するし、気分もコロコロ変わりますよね。
私がどんなに頑張ったところで、楽しいかどうかを判断するのは子供の気分次第!笑
そんなもんなんです。何を言われたところで、一喜一憂する必要はないんですよねー。
それでも子供の喜ぶ顔が見たい。
それでも、子ども達が喜んだり興奮したり集中する姿を見たくて、
つい頑張っちゃうのが親ってもんですよね・・!笑
悲しいかな一方通行の片思いの気分です。
私のこの気持ちが通じても通じてなくても、君たちの事を愛してるよ。
ご飯食べてくれなくても、そっと野菜を添え続けるよ・・
そのくらいのスタンスでいた方が、
楽にリラックスして安心できる家をキープできるのかもしれませんね。
とにかく私が私を褒めて喜ばせることが先か。
あー、よく頑張った私!子供らに何を言われても、あんたはよく頑張ったよー!!✨✨


